| [名前] |
ワイルドストロベリー |
| [学名] |
Fragaria vesca |
| [名前の由来] |
別名、エゾヘビイチゴ(蝦夷蛇苺)。始め北海道に帰化していたことから。 |
| [分布] |
ヨーロッパ原産 |
| [科名] |
バラ科オランダイチゴ属 |
| [花色] |
白色 |
| [花期] |
4月・5月・6月・7月・8月・9月 |
| [特徴] |
ヨーロッパ原産の帰化植物の多年草。
匍匐枝を伸ばして増えます。
葉は3出複葉で、卵形で粗い鋸歯があります。
花は白色をした5弁花です。
果実は赤く熟し、食べることができます。この果実は花托が肥厚した偽果です。表面に散在する粒状のものが種子になります。 |
| [感想] |
ワイルドストロベリーって、冬以外はいつも花か果実のどちらかは付いてるよね。最初のうちは、「花が綺麗だなー」とか、「イチゴが可愛いなー」とか思っていたんだけど・・・
非常に丈夫で成長が早い植物なので、あっという間に鉢いっぱいの大株になっちゃうんだよね。そうなっちゃうと、あんまり可愛げがないんだよな・・・。いつも花か果実のどちらかはあるから、これといって気にも留めなくなってしまうし。果実を食べても、あんまり美味しくないし(^^ゞ
ハーブとして楽しめばいいのかもしれないけど、僕にハーブが似合うとは思えないもんなー。 |
| [写真撮影] |
2007年04月28日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:バラ科の植物 |
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