| [名前] |
キチジョウソウ |
| [学名] |
Reinedkea carnea |
| [名前の由来] |
吉祥草。吉事があると花が開く、という伝説から。 |
| [分布] |
関東地方以西の本州〜九州 |
| [科名] |
ユリ科キチジョウソウ属 |
| [花色] |
淡紅紫色 |
| [花期] |
9月・10月 |
| [特徴] |
暖地の山地や林などのやや湿り気のあるところに生える多年草。日陰に群生することが多く、栽培されることもあります。
花茎は高さ約10cmになります。先端に総状に淡紅紫色の花をまばらにつけます。花序の上部には、雌しべが退化した雄花がまじります。花被片は長さ0.8cm〜1.2cmで、下半部は筒状に合着します。花被片が反り返るので、雄しべが目立ちます。
葉は長さ10cm〜30cm、幅1.2cmの広線形で、根元から束になって出てきます。花茎よりも高くなります。
果実は直径6mm〜9mmの球形で、赤く熟す液果です。 |
| [感想] |
吉事があると花が開くという伝説があるキチジョウソウ。アンラッキーなことばかりが起きている僕の家にも咲きましたぁ〜。どうやら、伝説は伝説でしかなかったということなのでしょうか(^^ゞ。それとも、これから良いことがあるということなのでしょうか。
実は大きく茂りすぎてしまったし、置き場所にも困り始めたので、撤去しようかなーと思っていたんですよ(^^ゞ。撤去しようと思っていたところに、花茎が出てきていることに気が付き、撤去取りやめとなりました。
でも、花が終わったら撤去しちゃおうかなぁ(^^ゞ。撤去しようとしているから、吉事がやってこないのかな? |
| [写真撮影] |
2006年11月09日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:ユリ科の植物 |
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