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  ブロッコリー栽培-2007年01月25日-

ブロッコリー

[名前] ブロッコリー
[学名] Brassica oleracea var. italica
[名前の由来] ラテン語で枝を意味します。
別名、ミドリハナヤサイ。
[分布] 地中海沿岸地方原産
[科名] アブラナ科アブラナ属
[花色] 黄色
[花期] 4月・5月・6月
[特徴]  南欧原産の多年草の野菜。カリフラワーと同じキャベツを起源とするもので、イタリアなどではブロッコリーとカリフラワーを区別しません。日本では明治時代〜大正時代にかけて渡来し、緑色で小型の花蕾(からい)を付けます。
 茎は高さ50cm〜70cmになります。
 上部に黄色の4弁花を多数つけます。
 葉は濃緑色で、羽状に深裂します。
 ブロッコリーは収穫後も、脇芽を伸ばし新しい蕾をつけますが、カリフラワーは収穫後は新しい蕾をつけません。近年、ブロッコリーの新芽、ブロッコリースプラウトが栄養価の面でも注目を集めています。ガンの予防にも効果があるといわれています。
[感想]  こちらもコガネムシの幼虫のエサとして、土に突き刺しておいたブロッコリーの芯。こちらも根付いたのかどうかわからないけど、親指サイズの小さなブロッコリーが収穫できました(^^)。1粒で2度美味しいというのでしょうか?でも、コガネムシの幼虫を思い浮かべちゃうから、食べられなかった(^^ゞ
 ブロッコリーの成長はここまででした。ちゃんと根付いたわけじゃなくて、芯に残っていたエネルギーと、土から吸い上げた水分とで、小さなブロッコリーができたのかも。
 小さくて可愛いブロッコリーです(^^)
[撮影日] 2007年01月25日
[関連ページ] 身近な植物図鑑:ブロッコリー(2006年02月14日)
身近な昆虫図鑑:コガネムシの幼虫(2006年09月29日)
身近な植物図鑑:アブラナ科の植物
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