| [名前] |
ゴーヤ |
| [学名] |
Momordica charantia |
| [名前の由来] |
ゴーヤ。
別名、ニガウリ、レイシ、ツルレイシ、ゴーヤー。 |
| [分布] |
インド原産 |
| [科名] |
ウリ科ツルレイシ属 |
| [花色] |
黄色 |
| [花期] |
7月・8月 |
| [特徴] |
インド原産のつる性一年草の野菜。
葉は掌状で、淡緑色です。
雌雄同株です。花は黄色。
果実は長楕円形か紡錘形で、表面に多数のこぶ状突起があります。成熟すると橙黄色になり、果皮が裂けて紅色の果肉があらわれます。未熟な果実は苦味があり、野菜として利用されます。熟した種子の表面は、ゼリー状の赤い仮種皮が覆っています。 |
| [感想] |
ニガウリって苦いから、あんまり好きじゃないんだけど・・・。家庭菜園としては、簡単に栽培することができて、収穫も容易だと聞いたので、挑戦してみることにしました。嫌いな野菜でも、自分で育てた野菜は美味しいものです(^^)
写真のニガウリは、ポット苗を購入し、植木鉢に植えつけました。植え付け直後は元気がなかったし、土で汚れていたので写真を撮りませんでしたが、あっという間に大きくなっちゃいました。物凄い成長の速さです。ツルを誘引させるため、支柱を立てました。
本当はもう少し大きな植木鉢か、プランターやコンテナで育てたかったのですが、これしかなかったので・・・ |
| [写真撮影] |
2007年05月04日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:ウリ科の植物 |
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