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▼ ツユクサ(露草) ▼

ツユクサ

[名前] ツユクサ
[学名] Commelina communis
[名前の由来] 露草。露をつけた草の意味。
別名、ボウシバナ(帽子花)。
[分布] 日本各地
[科名] ツユクサ科ウルシ属
[花色] 青色
[花期] 6月7月8月9月
[特徴]  道端や草地などに生える1年草。平地に群生します。
 茎は地をはい分枝し、上部は斜上して高さ30cm〜50cmになります。
 葉と対生して、船形の苞葉に包まれた花序を出します。花弁は2個は大きく鮮やかな青色で、残りひとつは小さな白色です。雄しべ6個のうち3個は、鮮黄色の葯が目立ちますが、花粉は出さないので仮雄しべといいます。
 葉は長さ5cm〜8cmの卵状披針形で、基部は膜質の鞘があります。
 果実はさく果です。
 若い葉や、花を茹でて食べます。
[感想]  ツユクサって、アサガオと同じで午前中にしか花を開いていないので、なかなか撮影のチャンスがありません。どこにでも咲いている野草なんですけどね。でも、雨の日や、曇りの日には、日中でも花を開いているみたいです。
 雨の日に群生したツユクサを見ると、とても綺麗ですよね。やっぱりツユクサには露が似合いますねー。
 染め物の下絵を描くときにこの花の色素を使うそうです。
[撮影日] 2005年09月25日
[関連写真] 身近な植物図鑑:ツユクサの花(2006年10月16日)
身近な植物図鑑:ツユクサの花(2003年07月17日)



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