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 ダイコン

ダイコン

[名前] ダイコン
[学名] Raphanus sativus
[名前の由来] 大根。オオネの呼び名に漢字をあてたことから。
別名、オオネ、スズシロ。
[分布] 東北南部以南
[科名] アブラナ科ダイコン属
[花色] 白色
[花期] 3月4月5月
[特徴]  中央アジア原産の一年草〜二年草の野菜。
 花茎の高さは約1mになります。
 径約15mmほどの白色〜淡紫色の4弁花を総状につけます。
 葉は束生し、羽状複葉です。
 根は多汁、多肉で大きく、白色のものが多いですが、紅色、紫色などのものもあります。
 日本では古くから栽培され、姿形や生態の異なる多くの品種が発達し、通年供給されています。代表的な品種は青首、練馬、守口、宮重、四月、春福、桜島、みの早生、聖護院、四十日、白上りなど。他にも欧米から導入されたハツカダイコンなどがあります。
 根はジアスターゼ、ビタミンCを多く含み、おろし、なます、煮物、切り干し、たくさんなどに利用されます。葉にはビタミンAが豊富で、根よりも葉の方が栄養価が高いです。
[感想]  どこか懐かしい風景だと思いませんか?懐かしいと言っても、子供のころに見た風景ってわけではないんですけどね。子供のころに大根を干しているのを見たことなんてないんですが、懐かしさを感じるのが不思議です。
 現在では農家の方もほとんどいなくなりましたが、タクアンをたくさん作っているみたいです。
[撮影日] 2005年12月07日
[関連ページ] ベランダ園芸:ダイコンを育てる
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