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橋の欄干にメタルスライムを発見!!って、これの本当の名前、知ってます?擬宝珠(ぎぼし)っていうんだよ。手触りがいいから、なんとなく触っちゃうんだよね(^^ゞ
せせらぎ『滑川』は、朝比奈峠を源流とし、全長5.6km。その由来は、川床をなめるようにながていることからだそうです。
滑川は、多くの文人墨客が好んで暮らした町をゆったりと流れ、由比ガ浜まで続きます。鎌倉ならではの古都のたたずまいと、由緒ある文化のかおりがうかがわれます。
せせらぎの 川面にゆれる 木もれ月 萩村
三浦半島の歴史:鎌倉市小町・滑川の景色 |
| 撮影:2007年02月28日 |
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神奈川県は、建設省、鎌倉市、財団法人砂防フロンティア整備推進機構の支援のもと、1995年(平成7年)、地域内の自治・町内会長を中心に、各界各層の学識経験者で構成された「滑川渓流再生事業検討委員会」を設置しました。
7年間に渡り、上流の華の橋〜宝戒橋下流までの1.5kmの渓流環境を再生しました。
「かまくら景観百選」に選定されているこのあたりは、滑川再生事業の重点地域として、全国「せせらぎ」のモデルになっています。また、歴史的風土特別保存地区だけに、宝戒寺橋から眺める滑川の四季折々の景観、若宮大路や鶴岡八幡宮の賑わいとは無縁の静寂、鎌倉唯一のライトアップに浮かぶ史跡「紅葉山やぐら」の幻想的夜景は見事です。
この地域は、鎌倉幕府の実力者、旧跡「北条執権低」内にあり、2001年(平成13年)、NHK大河ドラマ『北条時宗』(第8代執権・1251年〜1284年)生誕の地とも言われています。文永の役、弘安の役の2度にわたる蒙古来襲を撃退し、神風とともに日本の歴史に名を残しました。
三浦半島の歴史:鎌倉市雪ノ下・若宮大路
三浦半島の歴史:鎌倉市雪ノ下・鶴岡八幡宮
三浦半島の歴史:鎌倉市小町・紅葉山やぐら
三浦半島の歴史:鎌倉市小町・宝戒寺(北条執権邸旧蹟) |
| 撮影:2007年02月28日 |
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