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ゴールデン・レトリーバー


ゴールデン・レトリーバー
[和名・種類]

ゴールデンリトリバー

[学名]

Canis lupus familiaris

[英名]

Golden retriever

[名前の由来]

茶色の体毛が、光の反射で金色に見えることから。

[分布]

スコットランド

[科名]

ネコ目イヌ科イヌ属

[毛色]

茶色

[特徴・解説]

 1865年、スコットランドの貴族ツイードマス卿がブライトンの町でウェーブのかかった黄色い毛を持つレトリバーを購入し、インバネス州にある領地へ連れて帰り、新しいタイプのレトリバーの作出に取り掛かりました。交配に使われた犬種は、領地の近くを流れるツイード川沿いで多く飼われていたツイード・ウォーター・スパニエル、アイリッシュ・セター、ブラッドハウンドなどです。
 またツイードマス卿がブライトンの町で手に入れた犬は、旅興行のロシア人サーカス団に飼われていた、巧みに芸をする犬だったという説もあります。
 19世紀末頃には、スコットランドだけでなくイングランドでも有名になり、1920年に犬種名をゴールデンリトリバーに統一されました。

[観察・感想]

 ジャパンケンネルクラブで行われるアジリティー競技会で出会ったワンちゃん。
 タイヤの輪を飛び抜けるゴールデンレトリーバー、かっこいいねー。残念なのはカメラマンの腕が悪いってことかな。ゴールデンレトリーバーの動きが早いから、ブレちゃった。シャッタースピードを早くして写真を撮らないといけなかったんですね。デジカメの液晶画面ではちゃんと撮れていても、パソコンで見るとブレてることが多くて。デジカメって難しいね。
 せっかく地元で行われたアジリティー競技会、うちのゴールデンレトリーバーも参加できればいいのになー。なぜかうちの子はあまり歩きたがらない性格のため、会場まで行くことすらできませんでした(TωT)。犬というより、猫に近いゴールデンレトリーバーなんだよね。

[写真撮影]

2007年10月21日

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