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スターフルーツ栽培-2008年05月26日-


スターフルーツ

[和名・種類]

スターフルーツ

[学名]

Averrhoa carambola

[英名]

Star fruit

[名前の由来]

輪切りにすると断面が星型になることから。
和名、五歛子(ごれんし)。

[分布]

マレー地方原産

[科名]

カタバミ科ゴレンシ属

[花色]

淡桃色

[花期]

4月・5月・6月・7月・8月

[特徴・解説]

 マレー地方、モルッカ群島、ジャワ島の熱帯地域が原産の常緑高木。
 高さは5m〜10mになります。枝は垂れ下がり、折れやすいです。
 葉は、奇数羽状複葉です。夜になると垂れ下がります。
 枝先や幹から集散花序を出し、径約1cmの淡桃色の5弁花を多数つけます。小葉は披針形です。
 果実は、長さ約10cmの長楕円形です。5本の隆起した稜があり、表面は光沢があります。始めは緑色ですが、熟すと黄色〜橙色になります。
 きわめて古い時代に、世界各地への伝わりました。中国では紀元前400年ごろから、心臓病に薬効がある果物として親しまれています。日本には、江戸時代に渡来しました。稜の先端を切り落とし輪切りにして果物として、野菜としてサラダに入れて食用になります。この他、ゼリー、ジャム、漬け物、飲料、カレー、砂糖の煮込み、果汁を発酵させて酢を作り食用にされます。

[観察・感想]

 スターフルーツの新芽の写真。
 スターフルーツは落葉樹なので、冬の間は葉が完全に落ちてしまい、枯れ木同然になってしまいます。この時期の水遣りが難しく、水遣りをしすぎると根が傷んでしまい枯れてしまうし、水遣りを怠ると乾燥させすぎてしまって枯らしてしまいます。冬の時期の管理がとても難しいんですよー。どうしても、冬に枯らしてしまうことが多くて。
 春になって新芽が出てきて、ホッとしましたー。スターフルーツを育てるには、大きくなるまでに時間がかかるので、不安になってしまいます。
 新芽が出てきても、寒い冬の間は室内で管理していても、枝の上端は枯れてしまうんですよねー。だからこうして、枝の真ん中あたりから、新芽が出てきます。スターフルーツの栽培は、日本の気候には合わないのかもしれない。寒さに強い品種があれば、育てやすいんだけどなー。

[写真撮影]

2008年05月26日

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