| [名前] |
サトイモ |
| [学名] |
Colocasia esculenta Schott |
| [名前の由来] |
里芋。里で育つ芋。 |
| [分布] |
マレー地方 |
| [科名] |
サトイモ科サトイモ属 |
| [花色] |
黄色 |
| [花期] |
9月・10月 |
| [特徴] |
マレー地方原産のサトイモ科の野菜。
80cm〜120cmの葉柄のある大きな葉を多数群生します。
根茎は球茎で、多くの節を有し、盛んに肥大して新球茎(小芋、孫芋)を作ります。
品種は多く、約200種類ほど。小芋用品種(エグイモなど)、親子兼用品種(ヤツガシラ)、親芋用品種、葉茎用品種に大別されます。栽培品種は花をつけることは少ないようです。
芋は茹でて食用にし、葉柄はずいき(芋茎)として食用にします。 |
| [感想] |
去年の秋ごろ、4号の素焼きの植木鉢にサトイモを1コ、植え付けてみました。それ以来、まったく音沙汰がなく、冬が過ぎ、春が過ぎていきました。土の中で腐ってしまったのかなーと思っていました。だって、サトイモをスーパーで買ってきても、たまに腐って痛んでたりするのが混じってますよね。
ところが、梅雨も始まろうという6月、ヒョコっと芽が出てきました。土の中で腐ってしまったと思っていたので驚きましたよー。とってもみずみずしい葉で、たまに葉の先端に水のしずくを付けていることもあったりします。
植え付けたサトイモは大きかったのですが、出てきた芽は小さいですね。これから大きく育って欲しいです。 |
| [写真撮影] |
2006年06月03日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:サトイモ科の植物 |
|
|