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  キャベツ栽培-2007年01月25日-

キャベツ

[名前] キャベツ
[学名] Brassica oleracea var. capitata
[名前の由来] 英語名のキャベジ(頭のようなかたちをした野菜の意味)からだと考えられています。
別名、甘藍(かんらん)、玉菜(たまな)。
[分布] ヨーロッパ原産
[科名] アブラナ科アブラナ属
[花色] 黄色
[花期] ほぼ通年
[特徴]  ヨーロッパの地中海、大西洋沿岸が原産の野菜。
 ケールを元にしてケルト人が栽培し、世界各国に広がりました。品種改良が続けられ、約1000年前に現在の形になりました。日本には18世紀にオランダから伝わりました。当時は観賞用の植物として扱われていましたが、明治時代以降には食用となりました。
 結球型の野菜で、本葉が18枚〜21枚になると結球が始まります。葉はらせん状に茎頂を包むように結球し、中心に近いほど内側を向きます。結球時には、茎は伸びず短縮茎になります。
 ムラサキキャベツ、ハボタンなどの変種もあります。
[感想]  植木鉢に大量に発生してしまったコガネムシの幼虫たち。植え替えをしては割り箸で取り除いていたんだけど、生きているから殺したり、捨てたりするのもかわいそうだし・・・。別にコガネムシに罪があるわけじゃないし。なんかかわいそうだから、いらなくなったタッパに使い古しの鉢土を入れて飼ってあげることにしました。
 エサにゴボウ、ニンジン、ブロッコリーやキャベツの芯などを土に突き刺してあげていたら、キャベツが根付いちゃいました(^^ゞ。そしていつの間にか、こんなに青々とした葉を茂らせてくれました。
 植物の生命力ってスゴイなーと、ちょっと感動しました。
[撮影日] 2007年01月25日
[関連ページ] 身近な植物図鑑:キャベツ畑(2003年12月30日)
身近な昆虫図鑑:コガネムシの幼虫(2006年09月29日)
身近な植物図鑑:アブラナ科の植物
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