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 アシタバ栽培-2007年05月20日-

アシタバ

[名前] アシタバ
[学名] Angelica keiskei
[名前の由来] 明日葉。今日、葉を取っても、明日には新しい若葉が出てくることから。
別名、ハチジョウソウ(八丈草)。八丈島に多く生えていることから。
[分布] 関東、東海、紀伊半島、伊豆諸島、小笠原諸島
[科名] セリ科シシウド属
[花色] 淡黄緑色
[花期] 7月・8月・9月・10月
[特徴]  海岸に生える多年草。伊豆七島に多く分布しています。
 茎は太く強壮で、上部でよく枝分かれします。高さ50cm〜120cmになります。茎を切ると、黄色い乳液が出ます。
 枝先に大きな複散形花序を出し、淡黄緑色の小花を多数つけます。
 葉は2回3出羽状複葉で、小葉は粗い鋸歯のある卵形で、羽状に裂けます。質は厚く、やわらかで、やや光沢があります。複葉の基部は袋状の鞘となります。
 若い葉を採取して、おひたしや天ぷらなどにして食べます。
[感想]  さっそく、プランターに植え付けてみました(^^)。今風に言うと、プランターって言うより、コンテナっていうの?まあどっちでもいいか(^^ゞ
 写真を見てもわかるとおり、1株だけしか植え付けていません。アシタバはかなり大型になるので、1株程度がちょうどいいかなって思って。いつも1株しか植えないんですよ、なぜかというと苗を購入するお金がないもんで(T_T)。ついでに化成肥料もあげときました。何度も使い回しをしている土なので、栄養分を補給するため。
 やっぱりさ、どう見ても三つ葉だよねー。アシタバには見えないよなー。でも、アシタバの小さい頃って、クリスマスローズの葉っぱみたいな感じだから、こんなもんなのかな?今の状態で、三つ葉として収穫できそうだけど(^^ゞ
[写真撮影] 2007年05月20日
[関連ページ] 身近な植物図鑑:セリ科の植物
身近な植物図鑑:アシタバの葉(2006年04月14日)
身近な植物図鑑:アシタバの花(2003年12月23日)
身近な植物図鑑:アシタバの花(2006年10月16日)
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