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 アシタバ栽培-2007年06月27日-

アシタバ

[名前] アシタバ
[学名] Angelica keiskei
[名前の由来] 明日葉。今日、葉を取っても、明日には新しい若葉が出てくることから。
別名、ハチジョウソウ(八丈草)。八丈島に多く生えていることから。
[分布] 関東、東海、紀伊半島、伊豆諸島、小笠原諸島
[科名] セリ科シシウド属
[花色] 淡黄緑色
[花期] 7月・8月・9月・10月
[特徴]  海岸に生える多年草。伊豆七島に多く分布しています。
 茎は太く強壮で、上部でよく枝分かれします。高さ50cm〜120cmになります。茎を切ると、黄色い乳液が出ます。
 枝先に大きな複散形花序を出し、淡黄緑色の小花を多数つけます。
 葉は2回3出羽状複葉で、小葉は粗い鋸歯のある卵形で、羽状に裂けます。質は厚く、やわらかで、やや光沢があります。複葉の基部は袋状の鞘となります。
 若い葉を採取して、おひたしや天ぷらなどにして食べます。
[感想]  僕が知ってるアシタバと全然違うよー。どこからどう見ても、これはミツバだよね。買ったときのラベルが間違ってたのかなー?ラベルにはちゃんとアシタバって書いてあったんだけどなー。
 アシタバっていったら、もっと大きくなって、ツヤツヤした葉っぱが特徴でしょ?それにギザギザと切れ込みが入って・・・。でも、育てているアシタバの葉は、どうみてもミツバなんだよなー。おかしいなー。
 テレビ通販で、明日葉青汁は健康に良いってやってたから、アシタバ家庭菜園を始めることにしたんだけど。八丈島の人は、毎日アシタバを食べるって本当なのかな?八丈島意外に引っ越しても、アシタバを育てて毎日食べるって言ってたよ。そんなに美味しいのかな?
[写真撮影] 2007年06月27日
[関連ページ] 身近な植物図鑑:セリ科の植物
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