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スイセン栽培-2008年03月17日-


スイセン
[和名・種類]

スイセン

[学名]

Narcissus tazetta var. chinensis

[英名]

Narcissus

[名前の由来]

水仙。漢名の水仙を音読みしたもの。

[分布]

関東地方以西の本州〜九州

[科名]

ヒガンバナ科スイセン属

[花色]

白色

[花期]

1月・2月・3月・4月・12月

[特徴・解説]

 海岸近くに生える、地中海沿岸産の多年草。古い時代に中国から入ってきたといわれています。ときに海岸沿いに大群生を作りますが、真の自生ではありません。
 地中の鱗茎は黒い外皮に包まれた卵状球形です。冬に葉の間から花茎を伸ばして、高さ20cm〜40cmになります。
 先に良い香りのする白色の花を5個〜7個つけ、中央にラッパ状の黄色の副花冠が目立ちます。オシベは花筒の上部に3個、下部に3個つき、花糸はごく短いです。
 秋に発芽し、葉は長さ20cm〜40cmの線形で、粉白を帯びます。
 果実はできません。
 観賞用に栽培もされえますが、有毒植物ですので注意しましょう。福井県の花に指定されています。静岡県爪木崎、福井県越前海岸はスイセンの名所となっています。40種ほどの原種があり、そこから交配改良され、数多くの園芸品種があります。

[観察・感想]

 世間で咲くスイセンに比べると、たいぶ遅い開花でしたが、綺麗に咲いてくれました(^^)
 開花が遅くなった理由はきっと、自分の育て方に問題があったわけではないと思います。品種によって、少しずつ開花期が異なるんだと思います。たぶん黄色花系のスイセンは、白花系のスイセンに比べて開花期が遅いんじゃないかなーと。。。
 たぶんですけどね。植物の写真を撮って歩いていると、黄色い花のスイセンは少し開花が遅い気がしていたので。
 スイセンの花の写真は何枚も掲載しているので、ちょっと変わった感じの写真を撮影してみました。花の中心部分を拡大した写真。黄色いミニスイセンなんですが、中心部分の構造は園芸種でも野生種でも同じみたいですね。
 白花のスイセンはどこに行っても良く見かけるんですよー。三浦市や横須賀市では、植え込みなどにスイセンを植える運動でもしてるんですかねー?「ここに水仙がいます」っていう看板も、良く見かけるし。スイセンといえば静岡県が有名だし、毒もあるから、他の植物にすればいいのに・・・。サボテンの街とか。野外でも育つサボテンもあるし、食糧難になったらサボテンなら食べられるし(^^;)

[写真撮影]

2008年03月17日

ヒガンバナ科
ヒガンバナ科
スイセンの塗り絵
スイセン塗り絵
スイセンの花
スイセン
スイセンの花
スイセン
スイセンの花
スイセン
スイセンの花
スイセン
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2008年03月13日 そらいろネット 2008年04月23日
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