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真言律宗の別格本山にあたる、称名寺。その称名寺の山門にあたるのが、この赤門です。赤い門は、どれもこれも「赤門」と呼ばれますね。
この赤門は、1771年(昭和8年)に再建されたものです。切妻造りの四脚門です。
日本国内の赤門の中で、もっとも歴史的価値が高いものは、東京大学の赤門なのではないでしょうか。この赤門は加賀100万石で有名な、加賀藩前田家の上屋敷の門でした。
横須賀市にも赤門がありますが、横須賀市の赤門は長屋門の形式です。
三浦半島観光地図:横須賀市安浦町・赤門 |
写真撮影:2007年06月08日 |
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赤門をくぐると、このように長い参道が続きます。
この参道は生活道路にもなっているので、左右は普通に住宅地となっています。そしてところどころに、茶屋のようなお店が建っています。称名寺へのお参りに行くとき、ここを通ると良い雰囲気です。
そしてまっすぐ進むと、巨大で立派な仁王門があります。もちろん、仁王様が怖い顔をして門番をしています。仁王様のわきの下が、ちょっとにおう? |
写真撮影:2007年06月08日 |
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