| [名前] |
アオクビダイコン |
| [学名] |
Raphanus sativus |
| [名前の由来] |
青首大根。ダイコンの上部が緑色になることから。 |
| [分布] |
地中海地方・中東原産 |
| [科名] |
アブラナ科ダイコン属 |
| [花色] |
紫白色 |
| [花期] |
- |
| [特徴] |
地中海地方や中東が原産の越年草の野菜。日本では弥生時代に伝わり、在来種と中国のダイコンとの交雑によって栽培品種が確立されました。
葉は根元から束生し、羽状に深く裂けます。
地下に垂直に根が伸び、主軸が肥大して、食用になります。青首大根は上部が地上に露出して光線を受けるから緑色に変色します。この部分は甘みが強いのが特徴です。
花茎を伸ばし総状花序を出し、外側が紫色で内側が白色の4弁花を咲かせます。
果実は長角果です。
海岸などで見かけられるハマダイコンは、栽培種のダイコンが逸出し野生化したものと考えられています。 |
| [感想] |
出荷用に栽培されている畑のアオクビダイコンです。ベランダ園芸のページ内に掲載しましたが、僕が育てたのではなく、農家の方が育てています。
三浦半島といえば、なんといっても三浦大根が有名です。ところがこの三浦大根、ほとんど栽培されておりません。地元でも店頭に並ぶことはほとんどないので、手に入れるのは非常に難しいです。僕自身も、三浦大根を食べられたのはほんの数回。近所の人からもらった三浦大根だけですねー。
以前もらった三浦大根の写真がどこかにあったので、近いうちに探し出して掲載しまーす(^^) |
| [撮影日] |
2006年10月16日 |
| [関連ページ] |
ベランダ園芸:ミズナを育てる
身近な植物図鑑:アブラナ科
身近な植物図鑑:ダイコンの天日干し ()
身近な植物図鑑:ハマダイコンの花 ()
身近な植物図鑑:ハマダイコンの花 () |
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