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  ミウラダイコン栽培-2006年02月22日-

ミウラダイコン

[名前] ミウラダイコン
[学名] Raphanus sativus
[名前の由来] 三浦大根。三浦半島特産のダイコンのこと。
[分布] 地中海地方・中東原産
[科名] アブラナ科ダイコン属
[花色] 紫白色
[花期] -
[特徴]  地中海地方や中東が原産の越年草の野菜。日本では弥生時代に伝わり、在来種と中国のダイコンとの交雑によって栽培品種が確立されました。
 葉は根元から束生し、羽状に深く裂けます。
 地下に垂直に根が伸び、主軸が肥大して、食用になります。青首大根は上部が地上に露出して光線を受けるから緑色に変色します。この部分は甘みが強いのが特徴です。
 花茎を伸ばし総状花序を出し、外側が紫色で内側が白色の4弁花を咲かせます。
 果実は長角果です。
 海岸などで見かけられるハマダイコンは、栽培種のダイコンが逸出し野生化したものと考えられています。
[感想]  やっと見付けることができました、三浦大根の写真。スーパーで見かける青首大根とは全然違うでしょ?写真ではわからないかもしれないけど、笑っちゃうくらいでかいです(^^ゞ。そのおかげで、毎日毎日、大根の日々ですよ。
 味はどうかっていうと、三浦大根の方が美味しいです。でも、それほど大きな違いではありませんが・・・
 手に入れるには、農家の直販店や、無人八百屋などでの購入となるでしょう。地元でもなかなか手に入らないけど、収穫期は11月、12月なので、そのくらいの時期を狙って探せば手に入るかもしれません。そうじゃなかったら、鮮度は落ちますが通信販売になっちゃうかなー。
[撮影日] 2006年02月22日
[関連ページ] 身近な植物図鑑:アブラナ科
身近な植物図鑑:ダイコンの天日干し(2005年12月07日)
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