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  アオクビダイコン栽培-2007年01月14日-

アオクビダイコン

[名前] アオクビダイコン
[学名] Raphanus sativus
[名前の由来] 青首大根。ダイコンの上部が緑色になることから。
[分布] 地中海地方・中東原産
[科名] アブラナ科ダイコン属
[花色] 紫白色
[花期] -
[特徴]  地中海地方や中東が原産の越年草の野菜。日本では弥生時代に伝わり、在来種と中国のダイコンとの交雑によって栽培品種が確立されました。
 葉は根元から束生し、羽状に深く裂けます。
 地下に垂直に根が伸び、主軸が肥大して、食用になります。青首大根は上部が地上に露出して光線を受けるから緑色に変色します。この部分は甘みが強いのが特徴です。
 花茎を伸ばし総状花序を出し、外側が紫色で内側が白色の4弁花を咲かせます。
 果実は長角果です。
 海岸などで見かけられるハマダイコンは、栽培種のダイコンが逸出し野生化したものと考えられています。
[感想]  えっと、係りの者が育てている青首大根です。大根といえば、普通は青首大根のことを指すんじゃないかなー。「青首、青首」って呼んでるけど、三浦大根のことを「三浦、三浦」とは呼ばないなぁー。
 ちょうど良い感じの収穫時期ですなー。収穫時期が遅れると、スの入った大根になっちゃうんだよね。
 子供のころの大根の味はというと、苦くて、辛くて、変わった匂いがして、あんまり美味しくなかったなーっていう印象でした。大人になると味覚が変わるのかな?それとも大根そのものの味が変わったのかな?癖がなくて食べやすい野菜のひとつだよね。
[撮影日] 2007年01月14日
[関連ページ] 身近な植物図鑑:アブラナ科
身近な植物図鑑:ダイコンの天日干し(2005年12月07日)
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