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  キャベツ栽培-2007年03月26日-

キャベツ

[名前] キャベツ
[学名] Brassica oleracea var. capitata
[名前の由来] 英語名のキャベジ(頭のようなかたちをした野菜の意味)からだと考えられています。
別名、甘藍(かんらん)、玉菜(たまな)。
[分布] ヨーロッパ原産
[科名] アブラナ科アブラナ属
[花色] 黄色
[花期] ほぼ通年
[特徴]  ヨーロッパの地中海、大西洋沿岸が原産の野菜。
 ケールを元にしてケルト人が栽培し、世界各国に広がりました。品種改良が続けられ、約1000年前に現在の形になりました。日本には18世紀にオランダから伝わりました。当時は観賞用の植物として扱われていましたが、明治時代以降には食用となりました。
 結球型の野菜で、本葉が18枚〜21枚になると結球が始まります。葉はらせん状に茎頂を包むように結球し、中心に近いほど内側を向きます。結球時には、茎は伸びず短縮茎になります。
 ムラサキキャベツ、ハボタンなどの変種もあります。
[感想]  キャベツ栽培っていうのかな?家庭菜園とか園芸じゃなくて、タッパにキャベツの芯を突き刺しておいただけなんだけど・・・
 それが意外なことに、成長して大きくなり、ツボミまでつけてくれるなんて!かなりの感動です。そして、突き刺したばかりのころの写真も撮影しておけば良かったなーと、ちょっと後悔。
 でもさ、不思議なのが、発根していたのかなって。アブラナ科は挿し木はできないと思うから、芯に残っていたエネルギーだけでここまで成長したのかな?それとも収穫するとき根元を切るから、根の一部が残っていてそこから発根したのかな?
[撮影日] 2007年03月26日
[関連ページ] 身近な植物図鑑:キャベツ畑(2003年12月30日)
身近な植物図鑑:アブラナ科の植物
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