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 クジャクサボテン栽培-2008年02月11日-

クジャクサボテン

[名前・種類] クジャクサボテン
[学名] Epiphyllum
[英名] Orchid cactus
[名前の由来] 孔雀仙人掌。
[分布] 中央アメリカ〜南アメリカ
[科名] サボテン科クジャクサボテン属
[花色] 白色、紅色、黄色、橙色、桃色など
[花期] 5月・6月
[特徴・解説]  中米〜南米原産の多肉植物。原種は十数種が分布しています。ジャングルなどに自生しており、岩や木の裏などに着生しています。
 茎は直立し、高さは5m近くになることもあります。枝は緑色で、扁平でトゲがなく、縁は波状です。
 一般的に目にするのは交配された園芸種です。多数の園芸種が出回っており、性質の強い品種や、バラエティーに富んだ魅力的な品種が開発されています。
 花は径20cmの芳香のある大きな花をつけます。花筒は細長く、花弁よりも長くなります。花弁と雄しべの数が多いです。花形は多彩で、一重咲き、丸弁、盃状、八重咲き、トランペット様、クレマチス様などさまざまです。花色も豊富です。
 ゲッカビジンの花は白色で、夜に花が開き、翌朝にはしぼんでしまいます。
[感想]  クジャクサボテンの謎の葉というのか、茎というか、枝というか・・・。良くわからない棒状の細長い葉。この棒状の細い葉は、扁平な正常の葉とはまったく違う特徴を持っているんですよ。扁平な葉には、花が付く、波状の縁の部分に小さなトゲがあります。しかしこの棒状の葉からは、花は付かずに、根のようなものが伸びています。そうかと思えば、先端から普通の葉が生えてくることもあったりと、謎の多い細長い棒状の葉。
 最初のころは、花が終わった後の受粉に失敗した果実なのかなって思ってたんですが・・・。良く観察してみると、根元から生えてくることもあるし、他の葉から生えてくることもあるし、ちゃんと長く伸びて成長します。
 個人的な勝手な結論ですが、クジャクサボテンの葉には2種類あると考えることにしました。扁平な葉と、棒状の葉の2種類ね。
 クジャクサボテンは花付きを良くするために、適当な高さまで育ったら摘心(ピンチ)しています。置き場所の関係から、大きく育てることができないというのも摘心する理由のひとつですが。この細長い棒状の葉は、花を付けることはないので根元付近から摘心しちゃおうかな。
[写真撮影] 2008年02月11日
[関連ページ]
サボテン科
サボテン科
クジャクサボテンの塗り絵
クジャクサボテン塗り絵
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