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 ヤブラン栽培-2007年04月28日-

ヤブラン

[名前・種類] ヤブラン
[学名] Liriope platyphylla
[英名] liriope
[名前の由来] 藪蘭。ヤブに生え、葉がランに似ていることから。
[分布] 本州〜沖縄
[科名] ユリ科ヤブラン属
[花色] 淡紫色
[花期] 8月・9月・10月
[特徴・解説]  山野の林の木陰に生える多年草。
 花茎は高さ30cm〜50cmになります。8cm〜12cmの花序に淡紫色の花が総状につきます。花は長さ約4mmの花被片6個からなります。1節に数個ずつ集まってつきます。
 葉は長さ30cm〜60cm、幅0.8cm〜1.2cmの線形で、深緑色で光沢があり、先は垂れ、根元から多数出ます。匍匐は出しません。
 果実のように見えるのは裸出した種子です。種子は経6cm〜7mmで、光沢のある黒色です。
 花壇や植え込みの下草として植えられることがあります。
[感想]  2年目になり、新しい葉が展開してきました。1年で株がかなり充実したみたいですね。太くて力強い葉がたくさん生えてきました。小さなビニールポットに植えているのに、1年でこんなに立派になるなんてすごいなーと関心しました。野性の植物の強さを感じます。
 肥料は化成肥料をあげています。理由はというと、ヤブランの成長を促すためというよりは、ゼニゴケを撲滅させるためでしょうか。粒状の化成肥料をパラパラっまいておくと、ゼニゴケの根が肥料焼けして枯れてくれるみたいなので。
 ゼニゴケは厄介だからなぁ・・・。早期発見早期治療がいいのかな?
[写真撮影] 2007年04月28日
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