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 シロダモ栽培-2007年07月16日-

シロダモ

[名前・種類] シロダモ
[学名] Neolitsea sericaa
[英名] -
[名前の由来] 白だも。葉の裏が白いことからシロで、ダモはタブからの変化。
別名、ウラジロダモ、タデ、タモ、シロタブ、タマガラ。
[分布] 本州〜沖縄、朝鮮半島南部
[科名] クスノキ科シロダモ属
[花色] 黄褐色
[花期] 10月・11月
[特徴・解説]  暖地の山野の比較的湿潤なところに生える常緑高木。常緑広葉樹ではもっとも耐寒性がある種のひとつ。北陸地方の日本海沿岸では、南向きの斜面に優占群落があります。
 高さ10m〜15mになります。樹皮は緑色を帯びた暗褐色で、丸い小さな皮目が多くあります。新枝には黄褐色の毛が密生します。
 葉は互生し、枝の先に集まってつきます。葉身は長さ8cm〜18cm、幅4cm〜8cmの長楕円形、または卵状長楕円形で、全縁です。3脈が目立ちます。若葉は垂れ下がり、両面とも黄褐色の絹毛に覆われます。成葉になると表面は無毛になり、裏面はロウ質に覆われて灰白色になります。
 雌雄別株です。葉の脇に黄褐色の小さな花が集まってつきます。総ホウ片は広楕円形です。花被片は4個、雄花の雄しべは6個、雌花の雌しべは1個で仮雄しべは6個あります。
 果実は液果で、長さ1.2cm〜1.5cmの楕円形で、種子は球形です。翌年の10月〜11月に赤く熟します。
[感想]  シロダモって発芽率が高いんだねー。かなりの数の芽が出てきました。まぁ、正直なところ、地元にはたくさんのシロダモが生えているので、あまり興味のない樹木ではあるんだよね(^^;)。わざわざ育てなくても、どこでも見かけることができるし、自然観察に行けば、赤く熟した果実がいっぱい落ちてるし。
 なんとなく拾う物がなくて拾ってきたシロダモの果実なんですが、ちゃんと育つんですねー。愛情や思い入れはやや少ないかもしれませんが、これからずっと育てていくことになると思います。長い付き合いになると思うので、そのうち愛情がわいてくるかも。
[写真撮影] 2007年07月16日
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