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ゴボウ栽培-2006年04月18日-


ゴボウ

[和名・種類]

ゴボウ

[学名]

Arctium lappa

[英名]

Edible burdock, Greater burdock, Beggar's buttons

[名前の由来]

牛蒡。漢名から。

[分布]

ヨーロッパ、中国原産

[科名]

キク科ゴボウ属

[花色]

紫色

[花期]

6月・7月

[特徴・解説]

 ヨーロッパ〜中国原産の二年草の野菜。
 花はアザミに似た頭花で、紫色で径約4cmです。
 根生葉には長い柄があり、大きな心臓形で、ツワブキに似ます。長さ40cm、縁には鋸歯、裏面には綿毛があります。
 直根は長く伸び、品種によっては1.5mにもなします。
 根、まれに葉柄を食用とするため古くから栽培されています。縄文時代にはすでに日本に渡来しており、江戸時代以降に一般的に食用とされていました。
 品種は、細長形赤茎の滝の川系、白茎の越前系、短太の大浦系などがあります。金平、煮物などにします。海外では薬用植物として扱われ、日本と台湾以外では食用にはしません。3度以下になると地上部は枯れてしまいます。強い日光を好み、アルカリ性の土壌を好み、乾燥に強く、多湿に弱いです。旬は晩秋〜冬になります。サツマイモ、ラッカセイ、マリーゴールド、サトイモなどと一緒に育てると相性が良いです。
 一般的にヤマゴボウという植物は、正式にはキク科ヤマゴボウ属のヤマボクチといいます。観光地でヤマゴボウとして味噌漬けなどで売られているのは、キク科アザミ属の植物の根です。ヤマゴボウ科のヤマゴボウは有毒植物です。

[観察・感想]

 ゴボウの葉の形が、こんな形をしていたなんて思わなかったぁ〜。タンポポのような形の葉なのだろうと思っていたので、意外でした。
 花を付けるまで育てるつもりだったんですが、このあと、しばらくしたら枯れてしまいました。原因はわかりません・・・。植物としての寿命が尽きてしまったのか、水遣りのしすぎで根腐れしてしまったのか、ゴボウの切り口から雑菌が侵入してしまったのか、根を昆虫の幼虫に食べられてしまったのか、その中のどれかだと思います。
 花が咲くまで育ててみたいので、機会があったら、もう一度、挑戦してみたいと思います。

[写真撮影]

2006年04月18日

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