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ダイアンサス栽培-2007年06月20日-


ダイアンサス

[和名・種類]

ダイアンサス

[学名]

Dianthus

[英名]

Dianthus

[名前の由来]

ダイアンサス。属名から。
別名、ナデシコ(撫子)。

[分布]

アジア〜ヨーロッパ原産

[科名]

ナデシコ科ナデシコ属

[花色]

紅色・淡紅色・白色

[花期]

4月・5月・6月・7月・9月・10月・11月

[特徴・解説]

 北半球に多く分布するナデシコ科ナデシコ属の植物の総称。多くは多年草です。
 茎に節があり、葉は対生し、披針形です。花は頂生し、単性の円錐花序につきます。
 昔から観賞用に栽培され、交雑しやすいので多くの園芸種ができました。園芸種の中でもっとも進んだものが、カーネーションになります。
 セキチクは中国原産の多年草で、花壇、鉢植えなどに使用されます。日本、欧米で改良された品種も多く、イセナデシコは江戸時代に伊勢地方でセキチクから改良されました。切れ込みの深い花弁は長さ約20cmにもなります。トコナツも江戸時代〜明治時代に改良され、八重咲きもあり、四季咲性です。
 このほかにも、オーストリア〜シベリア原産のタツタナデシコ。ヨーロッパ原産のヒゲナデシコ、アメリカナデシコ。東ヨーロッパ原産で黄色花のナッピー。スコットランド・ノルウェー原産のデルトイデスなど、多数の品種があります。

[観察・感想]

 ナデシコのつぼみと、花後のナデシコ。ちょうど2つ付いていたので、写真を撮ってみました。
 ナデシコのつぼみは、花びらがクルクルクルっと巻かれてしまわれています。それがだんだんと広がって、花が開いていくみたいです。定点観測とかしたわけじゃないから、間違ってるかもしれないけど(^^;)
 花後の部分は何ていうの?果実でいいのかな?さく果っていうのかな?何年も植物観察をやってるけど、専門用語はさっぱりわからなくてさー。この中にたくさんの種子が入っているんですよ。むしりとって振ると、種子が落ちてきます。これを来年まで取ってけば、また来年も楽しめると思います。
 気温の影響なのかな、一年草タイプと多年草タイプのナデシコが出回っているみたいです。

[写真撮影]

2007年06月20日

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