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油壺公園


油壺公園

バス停油壺下車 徒歩10分
地図

 油壺にある小さな公園です。

 初島・利島ヨットレース遭難の碑が建てられています。
 近隣には太平洋戦争時の特攻艇・震洋に関連した遺構があります。

写真撮影:----年--月--日

油壺公園

バス停油壺下車 徒歩10分
油壺公園
油壺公園

 誰もいない殺風景な公園、油壺公園。
 おそらく普段から誰もいない公園だと思います。住宅街から離れているので、わざわざここまで遊びに来るということはなさそうです。
 誰もいなさすぎて、公園内に入っていいのかすらためらってしまうほどです。

写真撮影:2016年05月29日

油壺公園

バス停油壺下車 徒歩10分
油壺公園
油壺公園

 なんかいた。

写真撮影:2016年05月29日

初島・利島ヨットレース遭難の碑

バス停油壺下車 徒歩10分
初島・利島ヨットレース遭難の碑
初島・利島ヨットレース遭難の碑

 近付いてみてみたら、「初島・利島ヨットレース遭難の碑」って書いてありました。

写真撮影:2016年05月29日

初島・利島ヨットレース遭難の碑

バス停油壺下車 徒歩10分
初島・利島ヨットレース遭難の碑
初島・利島ヨットレース遭難の碑

 新しくできたばかりの石碑。
 デザインもなかなかオシャレです。

写真撮影:2016年05月29日

初島・利島ヨットレース遭難の碑

バス停油壺下車 徒歩10分
初島・利島ヨットレース遭難の碑
初島・利島ヨットレース遭難の碑

 後ろに回ってみました。
 必ずと後ろ側も確認するようにしています。裏側には、いつ建てられたとか、そういった情報が書かれてあることが多いので。
 海に向かって大砲を構えているみたい。
 仕入れた情報によれば・・・
 昭和43年11月、建設
 平成16年11月、移設再建
 慶應義塾クルージングクラブ関係者一同
 施工、須藤石材株式会社

写真撮影:2016年05月29日

初島・利島ヨットレース遭難の碑

バス停油壺下車 徒歩10分
初島・利島ヨットレース遭難の碑
初島・利島ヨットレース遭難の碑

 海の安全を祈って。初島・利島ヨットレース 遭難の碑
 昭和37年11月3日夜、相模湾で行われたヨットレースで思いがけないことが起こりました。参加した43隻の大型ヨットのうち慶応義塾大学の「ミヤ号」(乗組員4人)と早稲田大学の「早風号」(乗組員6人)が、突然の暴風のために行方不明になり、さらにほかの艇に乗っていた慶應義塾大学の一人も波にさらわれてしまいました。
 家族の人や両大学の友人や関係者、海上保安庁、自衛隊、そして、各地の漁協や消防署まで、大勢の人々の創作活動が続けられましたが、ヨットは発見されませんでした・・・
 元慶應義塾大学教授 村井実著
 小学校5年教科書「ヨットのそうなん」より抜粋

写真撮影:2016年05月29日

初島・利島ヨットレース遭難の碑

バス停油壺下車 徒歩10分
初島・利島ヨットレース遭難の碑
初島・利島ヨットレース遭難の碑

 慶應クルージング倶楽部部員
 松宮雄一
 吉岡義哲
 寺田辰六
 井関幸雄
 松宮清
 5名は昭和37年11月3日、日本オーシャンレーシングクラブ主催の初島・利島ヨットレースにおいて遭難した。
 我々はここに彼らの冥福を祈り、その海への情熱を記録し、併せて、今後の航海の安全を祈願して、この碑を建立する
 昭和43年11月3日
 慶応クルージングクラブ
 遭難者家族一同
 遭難者友人一同

写真撮影:2016年05月29日

バス停油壺下車 徒歩10分
木

 木が生えていました。
 形の良い木だったので、写真を撮りました。

写真撮影:2016年05月29日

謎の遺構

バス停油壺下車 徒歩10分
謎の遺構
謎の遺構

 すぐ近くにあった謎の遺構。
 おそらく震洋関連の遺構だと思われます、奥に地下壕がありましたが、コンクリートブロックで塞がれていました。
 地下壕探検も面白いかなって思うのですが、一人じゃ怖くて(^_^;)

写真撮影:2016年05月29日
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