そらいろネット > 三浦半島観光地図 > 横須賀市 > 野比 > 野比海岸

野比海岸


野比海岸

京急YRP野比駅下車 徒歩10分
地図
野比海岸
野比海岸

 野比海岸でスクープ発見?
 元々は、小型漁船を陸揚げするためのスロープです。波の浸食によって、コンクリート内部の砂がなくなり、大きな波が来た時に、その衝撃でボコっと破壊されたのだと思います。
 かつての野比海岸には海沿いに走る道路はなく、青松の続く遠浅の海でした。地引網や、遠足地になっていました。
 砂鉄が多く、砂が黒いのが特徴のひとつでもあります。昔は白砂だったという話しも聞いたことがあります。
 伝説では、このあたりに白根千軒といって、千戸ほどの村があったそうですが、嘉吉年間(1441年〜1443年)に嵐に遭って一晩で壊滅してしまったそうです。野比近辺には、同じように○○千軒の伝説がいくつか残っています。
Tourist Information & Historic Spot. Nobi Beach, Nobi, Yokosuka City, Kanagawa, Japan.

写真撮影:2006年03月21日

光芒

京急YRP野比駅下車 徒歩10分
光芒
光芒

 三浦半島は起伏の激しい地形が多く、広い空を観察できる場所も少ないですね。野比海岸からは、かなり広い空を観察することができます。
 ちょうどタイミング良く、雲の切れ間から差し込む陽の光を見ることができました。こういった光のことを「光芒」っていうのかな?
 自分では木漏れ日ならぬ、「くもれび」と呼んでいます(^^ゞ

写真撮影:2006年03月02日

夕日

京急YRP野比駅下車 徒歩10分
夕日
夕日

 野比海岸で見た綺麗な夕日。野比海岸では、房総半島から朝日が昇り、三浦半島に夕日が沈んでいくんですねー。もっと赤い夕焼けだったんですが、写真で夕焼けを撮ると、あまり赤くならないんだよなぁ〜。
 朝焼けや夕焼けが起こるメカニズムは、青空と同じで、大気と太陽光の働きによります。地平線から斜めに差し込む光は、昼間の光に比べて通り抜ける大気の層が厚くなります。空気中を光が進むことによって、紫や青の光は散乱されて、黄色や赤い光が進んできて、地平線近くを赤く染めます。
 日中に太陽に温められた空気は水蒸気を多く含み、さらに人間社会の活動で煤塵も多いため、太陽光がよく散乱されて空の赤味も増し、太陽の輝きも鈍くなります。

写真撮影:2007年11月07日

房総半島の様子

京急YRP野比駅下車 徒歩10分
房総半島の様子
房総半島の様子

 野比海岸から見た、房総半島の様子です。冬の天気の良い日に行ったら、海の向こうの房総半島が綺麗に見えました。房総半島のどのあたりになるのか、ちょっと詳しくわからないのですが・・・
 ちょうど頂が2つある、富士山っぽい形をした高い山が、富山なんじゃないかなーと思います。
 その左側にあるこんもりと丸い山が、津辺野山なんじゃないかなーと思います。
 実際に千葉に行った時にも見てみましたが、どの山がなんていう名前なのか、わかりませんでした(^^ゞ。三浦半島の太平洋側に住んでいる人には、見慣れた風景ですよね。逆に相模湾側に住んでいる人は、富士山が見えますね(^^)

写真撮影:2007年01月19日

房総半島の様子

京急YRP野比駅下車 徒歩10分
房総半島の様子
房総半島の様子

 野比海岸から見た房総半島の様子です。
 山の頂上に、塔のようなものが見えます。まさかいくらなんでも、東京スカイツリーじゃないよね(^^;)
 煙突でしょうか?それとも何かの展望タワーなどでしょうか?それとも浄水タンクなど、上水道に関連する施設なのかな?三浦半島から見えるくらいだから、かなり高い建物だと思うんですが。分かり次第、報告します!

写真撮影:2008年02月13日

房総半島の様子

京急YRP野比駅下車 徒歩10分
房総半島の様子
房総半島の様子

 野比海岸から見た房総半島の写真。
 とっても変わった形の山を発見しました。真ん中あたりでえぐられたようにも見える不思議な形をした山。もしかしたら、前後に2つの山があって、えぐられたように見えてるだけかもしれない。
 その手前には、新しい感じの大きな建物が見えます。この建物、もしかしたら「ケアハウスラクトピア老人ホーム金谷の里」かもしれません。建物の後ろ側は、山肌がそのまま見えるので、「トーシン採石場」になるのではないでしょうか。
 一番高い山が愛宕山で、えぐれたように見えるのが伊予ヶ岳かなー?
 ちょっと蜃気楼になってるね。

写真撮影:2008年02月13日

房総半島の様子

京急YRP野比駅下車 徒歩10分
房総半島の様子
房総半島の様子

 ちょっとした高台から見たら、野比海岸-東京湾-房総半島がとても綺麗だったので、写真を撮りました。空気も澄んでいて、房総半島がクッキリと良く見えました。
 房総半島が綺麗に見えるには、風が強いとダメだし、霧やガスが出てるのもダメなので、意外と少ないチャンスだったりします。とても綺麗に見えたんだけど、デジカメで撮った写真はそれほどでも・・・
 ちょっと悔しかったので、写真を加工してみることにした。フリーソフトのGIMPをインストールしてみたんだけど、使い方が良くわかんなくてさー。たった1枚の写真を加工するだけで、3日もかかってしまった。だいぶスッキリと加工できたと思うんだけど、これからは画像の加工方法も身に付けないといけないですね。
 赤い矢印の山が、気になる山です。えぐれたような特徴的な形をしています。もしかしたら複数の山が重なって見えているのかもしれないです。三浦半島からだと、ひとつの山に見えるんだけど。

写真撮影:2008年01月01日

房総半島の様子

京急YRP野比駅下車 徒歩10分
房総半島の様子
房総半島の様子

 野比海岸から見た房総半島の写真。こっちの写真も、少し蜃気楼になってるみたい。
 この長く連なって見える山は、鋸山のはずです。鋸山って正式名称は乾坤山(けんこんざん)っていうらしいです。でも地図を確認すると、鋸山って標記されているけど・・・。千葉県民じゃないので、詳しいことは良くわかりません。
 房総丘陵って言って、野比海岸から見える房総半島には山が多いんですよ。どこがどの山に該当するのか、以前、メモを作っておいたんですが・・・。なくしちゃったみたいで見付からなくて(^^;)。メモが出てきたら、更新するので、ちょっと待っててね。ご存知の方がいましたら、ご連絡ください。

写真撮影:2008年02月13日

野比海岸

京急YRP野比駅下車 徒歩10分
野比海岸
野比海岸

 台風の影響かな、かなり波が荒かったです。のんびりと砂浜を歩いて貝殻拾いとかって雰囲気じゃありませんでしたねー(^^;)
 野比海岸は遊泳禁止の海岸になっています。ちょうど8月だったので、チラホラと遊びに来ている人たちもいましたが、さすがにこの激しい波では泳ぐこともできないようです。波打ち際で遊んでるだけでした。
 残念なことに、水着のお姉さんはいませんでした(TωT)
 野比海岸が遊泳禁止になっている理由のひとつに、離岸流があります。東京湾内ではありますが、離岸流が発生することがあり、泳ぐには危険みたいです。
 一部で途切れてしまいましたが、野比から三浦まで続く砂浜、大切にしていきたいですね。

写真撮影:2007年08月02日

野比海岸

京急YRP野比駅下車 徒歩10分
野比海岸
野比海岸

 今日の野比海岸は波が穏やかでした。野比海岸は波の荒いことが多いので、めずらしいかもしれないですね。
 波が荒かったり、風が強かったりする日に海岸に行くのは苦手なんですよ。なぜかというと、潮風に当たるとメガネが曇るので・・・(^^;)。塩分をたくさん含んでいるからフレームも錆びちゃうので、家に帰ったらメガネは水洗いしないと・・・
 そしてそれ以上に気になるのがカメラのレンズ。レンズに塩が付いたら最悪だぁ〜(TωT)。拭いても取れない上に、結晶化したりしたらレンズに傷が付いてしまう。レンズ交換するくらいなら新しいデジカメを買った方が安いと言われるくらいなので、デジカメのレンズは大切にしないと・・・

写真撮影:2007年10月28日

野比海岸

京急YRP野比駅下車 徒歩10分
野比海岸
野比海岸

 野比海岸の波打ち際の写真。
 砂浜の寝食が進んでいるため、場所によっては磯遊びができちゃうところもあります。野比海岸でも、久里浜側になりますね。
 この写真を見てピンときた鋭い人はいるかな?これって「三浦半島断層群」なんですよ。三浦半島を横断するような形で存在して、海岸などの一部では露出している部分があります。野比海岸では露出している断層が多いみたいです。この写真は、北武断層帯だと思います。久里浜側までかなり長いエリアで、北武断層帯を見ることができます。
 武山断層帯は日本国内の活断層の中では地震が起きる可能性の高いグループに属します。30年以内で6%〜11%、50年以内で9%〜20%、100年以内に20%〜30%の確率でマグニチュード6.5以上の地震が起きる可能性があります。
 衣笠断層と北武断層も地震が起きる可能性の高いグループに属します。30年以内に0%〜3%、50年以内に0%〜5%、100年以内に0%〜10%の確率でマグニチュード6.7以上の地震が起きると予測されています。
 衣笠断層帯、北武断層帯、武山断層帯の3つの活断層を合わせて、三浦半島北断層群と呼ばれます。それぞれ長さが10km〜15kmで独立した断層だと考えられていますが、地下で繋がったひとつの断層とも考えられています。ひとつの断層だった場合は長さ約20kmになり、発生する地震の規模はマグニチュード7.2と推定されています。
 地上部分の断層の長さは判明していますが、相模湾・東京湾の海中部分まで繋がっている可能性もあり、そうなると地震の規模はさらに大きくなってしまいます。

写真撮影:2008年02月13日

野比海岸

京急YRP野比駅下車 徒歩10分
野比海岸
野比海岸

 砂浜が浸食され、岩が露出してしまった野比海岸。無残な姿です(T_T)
 岩の一部に、一直線に伸びる溝を発見しました。川や波による浸食だったら、海岸線に向かってほぼ垂直に伸びると思うのですが・・・。柔らかい地層だとしても、一様に泥岩が広がっていて、地層の縞模様がないし。
 もしかしたらこれも、断層なんじゃないかなーと思います。
 このあたりの地層は葉山層群って言います。現在の日本から遠く離れた海底で、5000万年〜4000万年前に作られた三浦枕状溶岩に始まります。枕状溶岩は蛇紋岩とともに海洋プレートの一部を作っていましたが、プレートの運動によって現在の三浦半島までやってきました。1800万年前になると、海洋プレートが陸側のプレートに沈み込む海溝の近くで、陸から運ばれた砂や礫が堆積して、葉山層群となりました。
葉山層群|地層|岩石・パワーストーン事典 - そらいろコミュニティ
三浦枕状溶岩|横須賀市平作 - 三浦半島観光地図
 約1500万年前の海底には、海底から湧き出すメタンを栄養源とするダイオウキヌタレガイやシロウリガイ類など、巨大な二枚貝が生息していました。これらの古い時代の岩石や地層が、プレートの働きによって複雑に変形して陸上まで隆起し、葉山帯となっています。
身近な貝殻図鑑:シロウリガイ
 野比海岸の岩礁は、一様に泥岩て形成されています。泥岩は粒の大きさ(粒度)がとても小さく、1/16mm以下のものになります。泥岩のうち、1/256mm以上のものをシルト岩、1/256mm以下のものを粘土岩と呼びます。シルト岩になるのか粘土岩になるのか良くわかりませんが、歩いているとツルツルと滑るので粘土岩なのかもしれません。
 地層の観察をするなら、パシフィックホスピタル周辺がオススメです。地層が露出しているところが、何ヶ所か見ることができます。
三浦半島観光地図:横須賀市野比・千駄ヶ崎地層露頭

写真撮影:2009年03月13日

野比海岸の夕日

京急YRP野比駅下車 徒歩10分
夕日
夕日

 野比海岸の夕焼けです。野比海岸は、三浦半島の海岸線が綺麗に見えるので、景色が良いですね。台風のたびに護岸が破壊されるので、最近では波けしブロックが積まれてしまい、ちょっと残念な景色になってしまいましたが・・・
 とても綺麗な夕焼けだったんですが、カメラマンの腕が悪いため、写真を撮っても思ったよりも赤くならなかった・・・。夕焼けモードで写真を撮ったんだけどなー。
 夕焼けを綺麗に撮るには、テクニックが必要になるみたいです。
 ホワイトバランスは、曇りや日陰に設定します。オートのままだと、あまり赤くならないみたいです。あとは、ISO感度を調節して、少し暗くすれば赤色が強調されるらしいんだけど。
 さらに撮影は、絞り優先モードのAvモードで撮影するらしいです。F値を高い数値にすると、良いらしいです。
 そして実際に夕陽を前にした時、そういった知識を思い出すことができず、オートで撮影してしまいます(^^ゞ

写真撮影:2008年09月22日

野比海岸

京急YRP野比駅下車 徒歩10分
野比海岸
野比海岸

 野比海岸の様子です。
 とても綺麗だったので、写真を撮ってみました。夕方だったので、ちょっと夕焼けしていたのですが、写真にすると赤味がなくなっちゃいますね。私が見た本物の野比海岸は、写真よりももっと綺麗だったのですが。補正してみたら、今度は紫色になってしまった・・・
 でも、自分としては良く撮れた方の写真です。
 2009年1月の、野比海岸の写真。だいたいどのくらい砂浜が残されているか、わかるのではないかなーと思います。以前はもっと広い砂浜があったのですが。ここ最近でこの状態なら、砂浜が多い方だと思います。
 日本各地の海岸では砂がなくなっていると言われているのに、世界に目を向けると砂漠化が問題になっています。どこかから、砂漠の砂を持ってくるわけにはいかにのかな?

写真撮影:2009年01月07日

横須賀火力発電所

京急YRP野比駅下車 徒歩10分
横須賀火力発電所
横須賀火力発電所

 野比海岸からの景色と言えば、何と言っても東京電力の発電所に建つ3本の煙突でしょう。
 久里浜にある、東京電力の横須賀火力発電所です。
三浦半島観光地図:横須賀市久里浜・横須賀火力発電所
 石炭の発電所として作られましたが、その後、石油でも発電できるようになりました。しかし電力需要が減少してきたことから、基本的には稼働を停止しています。電力の需給率がひっ迫した時のみ、稼働するようになっています。
 使われなくなってしまったからなのでしょうか。煙突には錆が目立ちます。
 2011年3月11日の東日本大震災後、緊急でガスタービン式発電機を設置しました。その後、電力供給力が安定してきたため、ガスタービン発電は廃止されています。
 以前は久里浜商店街の中にある和菓子屋「盛屋菓子舗」で、発電もなかが売られていたらしい。看板に「夫婦ばし」ってあったんだけど、箸のことかな?お菓子かな?
三浦半島観光地図:横須賀市久里浜・久里浜地区商店街

写真撮影:2008年09月04日

千駄ヶ崎古写真

京急YRP野比駅下車 徒歩10分
千駄ヶ崎古写真
千駄ヶ先古写真

 1965年(昭和40年)の野比海岸の様子です。野比海岸でも、久里浜寄りになる千駄ヶ崎あたりの様子です。バス停の千駄ヶ崎より少し海寄りで、現在の「横須賀老人ホーム」の下あたりから撮影した写真だと思います。
 自分で撮影した写真じゃないので、正確な場所は良くわかりませんが、現在とそれほど大きな変化はないかも。私自身、まだ生まれてないし(^^;)
 野比海岸の千駄ヶ崎周辺の海岸線で、右カーブがあるのは横須賀老人ホームの下あたりになると思うので。
 左側は開発が進みましたが、住宅や横須賀老人ホーム、かがみ田苑などがある高台だと思います。
 正面のこんもりした山は、パシフィックホスピタルのあたりかな?
 まだ横須賀火力発電所は完成していないみたいですね。煙突も見えませんし、写真では海岸線が続いているように見えます。

写真撮影:1965年--月--日

砂の芸術コンクール

京急YRP野比駅下車 徒歩10分
砂の芸術コンクール
砂の芸術コンクール

 野比海岸では毎年、砂の芸術コンクールが行われています。たまたま砂の芸術コンクールが終わった後に、野比海岸に来たみたいです。まだ残っていました。
 市民団体「野比町内青少年育成推進部」が、地域住民が交流する場にしようと毎年9月初旬に行われているようです。
 写真は海軍カレーにちなんで、イカリのマークの作品ですね。このほかにも、携帯電話、スカリン?、雪だるま?など、さまざまな作品が作られていました。
 優勝したのは、どの作品かな?
 野比海岸では砂浜の浸食が問題になっているので、今後の開催が心配ですね。

写真撮影:2007年09月09日

台風9号被害

京急YRP野比駅下車 徒歩10分
台風9号被害
台風9号被害

 日本国内でも大きな被害をもたらした、台風9号。勢力が衰えないまま上陸したので、特に関東地方では大きな被害を受けました。野比海岸でも大きな被害を受けました。
 地元漁師さんの漁船を移動させるためのスロープが、波によって崩壊してしまいました。
 近年、野比海岸での台風被害が大きくなってきているように思います。海岸へと降りる階段も、波によって崩壊してしまうことが多くなりました。砂浜の浸食が最大の原因ではないかと思います。砂がなくなり、岩肌が露出している場所もたくさんあります。
 この場所以外にも、道路の一部が崩壊してしまいました。
 野比海岸の砂浜、なんとかして残していきたいですね。

写真撮影:2007年09月19日

台風9号被害

京急YRP野比駅下車 徒歩10分
台風9号被害
台風9号被害

 2007年の台風9号が過ぎ去って約1ヵ月後。被害の状況が明らかとなりました。
 コンクリート製の護岸は完全に倒壊、復旧作業は行なわれず、立ち入り規制だけが行なわれていました。写真ではなぜか、人がいるんだけど(^^;)。僕は泳げないので、コンクリートの隙間などに落ちたら命取りとなってしまうため、遠くから見るだけ。
 コンクリート製の護岸の下部にあったはずの砂が、台風の波で削り取られてしまったようですね。その結果、コンクリート製護岸が倒壊してしまったようです。
 もともとこの護岸部分は、波打ち際からはかなり離れた場所に建設されていたんですが。海岸浸食が激しく、護岸が波打ち際となってしまいました。今ではコンクリートに海藻まで付着しているし。
 野比海岸の砂浜、なくなってしまうのでしょうか・・・
 2014年10月6日に襲来した台風18号では、地元男子中学生が行方不明になる海難事故が発生しました。
三浦半島観光地図:横須賀市野比・野比海岸海難事故

写真撮影:2007年10月18日

護岸工事

京急YRP野比駅下車 徒歩10分
護岸工事
護岸工事

 野比海岸の護岸工事です。台風に襲われるたび、護岸や堤防が破壊され、それを修復するという工事が毎年のように行われています。わざと壊れるように作って、土木事業を行っている会社に資金が行くように工事しているのかと思えるほど、頻繁に壊れます。
 これはあくまでも、私見でしかありませんが・・・
 市議会議員が工事を強引に推し進め、その資金が会社に流れて、会社側は市議会議員に賄賂や献金を送っている。そんな気がします。そうじゃなかったら、こんな無駄な工事を繰り返すようなことはしないから。
 海流による砂の流れよりも、工事による金の流れの方が気になります!!
 海浜浸食によって、砂浜が浸食されているのは、多くの人が知っていることですが。そこに利権も絡んでいるように思えて、仕方がありません。

写真撮影:2008年05月28日

護岸工事

京急YRP野比駅下車 徒歩10分
護岸工事
護岸工事

 台風9号の高波によって破壊された護岸と、道路。復旧工事も、これでいちよ完成なのかな?鉄骨がむき出し状態なので、この後、ちゃんと綺麗に護岸工事をすると思います。このままの状態にしておいても、いずれ鉄骨が錆びてのり面が再び崩壊してしまうので。
 護岸工事を行ったため、野比海岸の海岸線も分断されてしまいました。工事が行われたこの場所は、引き潮の時にしか通ることができません。引き潮以外の時は、波が鉄骨まで来てしまうので、通ることができないんです。
 工事中は立ち入り禁止だったみたい。
 以前は千駄ヶ崎の下から降りて、野比川まで歩くことができたのですが。公園が作られてしばらくしたら、公園の護岸の真下まで波が打ち寄せるようになってしまいました。気持ちの良い散歩コースだったんですけどねー。
 野比海岸には蛇紋岩や玄武岩が観察できる場所があるらしいのですが。この写真に写っている岩は、ただの泥岩だと思います。火山の噴火によってできた硬い岩じゃなくて、泥が堆積してできた、やや柔らかい岩です。
 野比海岸の場合、鉄分を多く含んだ黒色をした砂の下には、泥岩があるみたいです。

写真撮影:2008年06月15日

国立久里浜病院周辺

京急YRP野比駅下車 徒歩10分

 国立久里浜病院周辺の一帯は、旧海軍の施設がありました。現在の国立久里浜病院は、結核療養などに使われていました。戦争中、精神的な病気にかかった人もここに入院していたと聞いたことがあります。
 県立横須賀第二老人ホーム周辺は、旧海軍の対潜訓練所がありました。2000年8月30日には、ここから発見された爆雷(駆逐艦などからポンポン投げるドラム缶のような形の対潜爆弾)がスクラップ工場で爆発し、大変なことになりました。
 終戦後、軍機密の施設だったためか、弾薬が不法に処理されてしまったようです。爆雷8個、魚雷1本が見付かりました。スクラップ工場に持ち込んだものを含めると、爆雷は15個見付かったようです。まだ、埋まっている可能性もあるとのことです。
家庭の医学:肺結核とは?
家庭の医学:アルコール依存症とは?


野比海岸のページ

京急YRP野比駅下車 徒歩10分

 掲載する写真が多くなっちゃったので、いくつかのページに分割しました。分割後はページがバラバラになってしまい読みづらくなってしまいましたが、それぞれのテーマごとのページにしてみました。
野比海岸通り公園|横須賀市野比 - 三浦半島観光地図
野比海岸の漂着物|横須賀市野比 - 三浦半島観光地図
野比海岸の船|横須賀市野比| - 三浦半島観光地図
おんべ焼き|2009年|野比海岸|横須賀市野比 - 三浦半島観光地図
おんべ焼き|2016年|野比海岸|横須賀市野比 - 三浦半島観光地図
野比海岸海難事故|横須賀市野比 - 三浦半島観光地図

広告
メインコンテンツ
家庭の医学
身近な植物図鑑
身近な昆虫図鑑
身近な野鳥図鑑
身近な貝殻図鑑
身近な生き物図鑑
ベランダ園芸
三浦半島観光地図
コミュニティー
広告
広告


広告
広告

  横須賀市-野比  
白髭神社 そらいろネット 千駄ヶ崎地層露頭
Copyright そらいろネット All right reserved.